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2026-02-25 10:00:00
🤝 障がい者雇用は“企業だけで抱えない”という選択肢
昨日、大阪市職業リハビリテーションセンターの施設見学を行い、
あわせて大阪市職業指導センターの支援体制についてご説明をいただきました。
障がい者雇用がうまくいかない理由として、
・業務とのマッチング不足
・適性把握が十分でない
・職場の受入体制の未整備
・企業側が孤立してしまうこと
などが挙げられます。
しかし、各地域には
就労評価・職業訓練・企業支援を行う専門機関が存在しています。
企業が単独で抱え込むのではなく、
地域の社会資源と連携することが
持続可能な障がい者雇用の実現につながります。
障がい者雇用は「人数達成」が目的ではありません。
“定着”と“戦力化”こそが本質です。
出来る人だから大丈夫、ではなく
仕組みとして支える視点が大切です。
各エリアにも同様の支援機関があります。
地域資源を有効に活用しながら、
無理のない雇用体制を整えていきましょう。
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