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2026-01-20 10:00:00
🧣二十四節気「大寒」を迎えて
― 寒さが最も厳しい時期だからこそ、労務の視点を ―
1月20日(火)は、二十四節気のひとつ 「大寒(だいかん)」。
一年のうちで、最も寒さが厳しいとされる時期です。
この時期は、新年からの忙しさから疲れが出やすく、
体調不良による欠勤・遅刻、冷えによる集中力の低下、
朝夕の通勤時の事故リスクなど、
職場にもさまざまな影響が出やすくなります。
特に屋外作業や早朝勤務のある職場では、
防寒対策や休憩の取り方、体調不良時の対応ルールについて、
今一度確認しておくことが大切です。
また、寒さが続くと、知らず知らずのうちに無理をしてしまいがちです。
「少しでもおかしいと感じたら休む」
「声を掛け合う」
そんな小さな配慮の積み重ねが、職場全体の安心につながります。
大寒が過ぎれば、次はいよいよ 立春。
暦の上では春を迎えますが、実際の寒さはもうしばらく続きます。
季節の節目をきっかけに、
働きやすさや健康への配慮について、
あらためて見直してみてはいかがでしょうか。