社会保険労務士事務所 
行政書士事務所
かれいどすこーぷ

人事管理、労働問題のスペシャリストです。
労務管理のお悩みや仕事と育児・介護の両立支援のすすめ方等ご相談ください。
土・日対応致します。

インフォメーション

2026-06-22 16:00:00

☔梅雨の時期は体調管理と安全対策を

6月21日、北海道を除く全国の地域で梅雨入りとなりました。

梅雨の時期は気温や湿度の上昇により、体調を崩しやすくなるほか、

熱中症や食中毒のリスクも高まります。

また、梅雨の終盤には大雨となることもあり、通勤や日常生活への影響にも注意が必要です。

体調管理のためには、十分な睡眠や休養を取り、

こまめな水分補給を心掛けることが大切です。

また、食中毒予防のため、手洗いの徹底や食品の適切な保存・加熱にも気を配りましょう。

さらに、大雨に備えて天気予報や警報情報を確認し、

無理な外出を避けるなど、安全を最優先に行動することも重要です。

健康な毎日は、働くための大切な土台です。

体調管理と安全対策を心掛けながら、元気に梅雨を乗り切りましょう。

 

がま部長.png

 

2026-06-19 10:00:00

☀️ 夏至(げし)の季節になりました

明後日6月21日は、二十四節気の「夏至(げし)」です。

一年のうちで、
もっとも昼の時間が長くなる頃とされています。

明るい時間が長い分、つい活動時間も長くなり、
知らないうちに疲れをため込みやすい時期でもあります。

気温や湿度も上がり始め、身体への負担も少しずつ大きくなってきます。

忙しい時ほど、
・休憩をしっかり取る
・水分補給を意識する
・無理を抱え込みすぎない

といったことが大切になります。

また、
職場の中でも

「最近少し疲れていないかな?」
「無理をしていないかな?」

と、お互いに気にかけることが、
安心して働ける環境づくりにつながっていきます。

本格的な暑さはこれからまだまだ続きます。

体調管理に気をつけながら、
無理のないペースで過ごしていきたいですね🌿

 

夏至(珠世).png

 

 

2026-06-17 11:00:00

🔄 社会保険料の見直し時期が来ました

毎年この時期になると、会社では「算定基礎届」という手続きが行われます。

この手続きは、4月・5月・6月に支払われた給与をもとに、

9月から適用される社会保険料を見直すためのものです。

社会保険料は、毎月の給与から天引きされているため、あまり意識する機会がないかもしれません。

しかし、実際には基本給だけでなく、通勤手当や残業代なども含めた金額をもとに計算されています。

そのため、昇給や勤務状況の変化によって、社会保険料が変わることがあります。

会社では毎年この時期に必要な手続きを行い、適正な保険料となるよう見直しを行っています。

社会保険は、病気やケガ、老後の年金など私たちの生活を支える大切な制度です。

給与明細を見る際には、社会保険料についてもぜひチェックしてみてくださいね。

※社会保険料は通常、算定基礎届により9月から見直されますが、昇給や降給などにより給与額が大きく変動した場合は、

 随時改定(月額変更届)により7月などから変更となる場合があります。

 

算定基礎届.png

 

2026-06-14 10:00:00

開業1周年のご挨拶

平素より格別のご支援、ご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

おかげさまで、社会保険労務士事務所かれいどすこーぷは、

本日開業1周年を迎えることができました。

この1年間、多くの方々とのご縁に支えられながら、

労務相談、給与計算、各種手続き、就業規則の整備などに携わらせていただきました。

開業当初は不安もありましたが、

お客様や関係者の皆様から温かいお言葉やご支援をいただき、

一歩ずつ前へ進むことができました。心より感謝申し上げます。

これからも「相談してよかった」と思っていただける身近な専門家を目指し、

より一層研鑽を重ねてまいります。

今後とも、社会保険労務士事務所かれいどすこーぷをよろしくお願い申し上げます。

 

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                                                                         令和8年6月14日

                                   社会保険労務士事務所かれいどすこーぷ 
                                                                       代表 髙橋 正浩

2026-06-10 11:00:00

📄給与明細の雇用保険料、見たことがありますか?

毎月受け取る給与明細には、所得税や住民税のほか、健康保険料や厚生年金保険料など

様々な控除項目が記載されています。

その中にある「雇用保険料」を意識して見たことはあるでしょうか。

雇用保険は、失業したときの基本手当(いわゆる失業保険)や育児休業給付など、

働く人の生活を支えるための制度です。

その制度を維持するため、保険料は従業員と会社の双方が負担しています。

実はこの時期、会社では「労働保険の年度更新」という手続きを行っています。

年度更新では、前年度に従業員へ支払った賃金額をもとに雇用保険料や労災保険料を計算し、

国へ申告・納付します。

申告・納付の期限は毎年7月10日です。

ちょうど今の時期は、多くの会社で人事・総務担当者が賃金データを集計しながら、

年度更新の準備や計算を進めています。

普段は給与明細の一項目として見過ごしがちな雇用保険料ですが、

その保険料が失業時や育児休業中の給付を支える大切な財源となっています。

今月給与明細を受け取った際には、ぜひ一度「雇用保険料」の欄にも目を向けてみてください。

 

 社会保険労務士事務所かれいどすこーぷでは、

労働保険・社会保険に関するご相談を承っております。

お気軽にお問い合わせください。

 

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