インフォメーション
2026-07-06 10:00:00
📢 障害者雇用率が引き上げられました
令和8年7月1日から、
民間企業における障害者の法定雇用率が 2.5%から2.7% へ引き上げられました。
今回の改正のポイントは次のとおりです。
【改正のポイント】
- 民間企業の法定雇用率が **2.5%から2.7%**へ引き上げ
- 雇用義務の対象となる企業の範囲が拡大
- これまで対象外だった企業も、新たに雇用義務が生じる場合あり
- 常時雇用する労働者数と必要な障害者雇用人数の確認が重要
- 不足する場合は、採用や職場環境の整備を計画的に進めることが必要
障害者雇用は、法定雇用率を満たすことだけが目的ではありません。
障害者基本法の理念に基づき、障害の有無にかかわらず、誰もが能力を発揮し、
安心して働くことのできる職場づくりを進めていくことが大切です。
社会保険労務士事務所かれいどすこーぷでは、
法改正への対応や障害者雇用に関するご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
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