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2026-08-10 10:00:00

お盆期間に確認しておきたい「緊急時の連絡体制」

お盆の時期を迎え、夏季休暇や長期休暇を取得する企業も多くなります。

一方で、業種によってはお盆期間も通常どおり営業される企業や、交代で休暇を取得する職場も少なくありません。

この時期は、取引先の休業や従業員の休暇などにより、普段とは異なる勤務・連絡体制になることがあります。

お盆休みの有無にかかわらず、この機会に社内の緊急時の連絡体制を一度確認しておきましょう。

◎確認しておきたいポイント

・緊急時の連絡先や連絡方法が決まっているか
・事故や災害が発生した場合の報告先が明確になっているか
・責任者が不在の場合の代理者を決めているか
・従業員へ緊急連絡先を周知しているか
・取引先や関係者への連絡が必要な場合の対応方法を決めているか

特に、以前から緊急連絡網を作成している企業では、

退職者や異動した従業員の情報が残っていないかなど、内容が最新の状態になっているか確認することも大切です。

また、従業員の個人情報を必要以上に共有することのないよう、緊急連絡先の管理方法にも注意しましょう。

◎お盆期間もお仕事の皆さまへ

暑い日が続くなか、お盆期間も通常どおり勤務される皆さまも多いことと思います。

いつもと違う人員体制になる場合には、無理のない勤務体制を心がけるとともに、

休憩や水分補給など熱中症対策にも十分ご注意ください。

なお、弊事務所は、お盆期間中もカレンダーどおり営業しております。

労務管理や各種手続きなどでお困りのことがございましたら、通常どおりお問い合わせください。

「何かあったときに、誰が・誰へ・どのように連絡するのか」

お盆休みの有無にかかわらず、長期休暇や普段と異なる勤務体制となる時期だからこそ、

社内の連絡体制を一度確認してみてはいかがでしょうか。

 

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