インフォメーション
2026-09-23 10:00:00
🍂 秋分のご挨拶
2026-09-18 11:00:00
📊 女性管理職の割合 過去最高も11.3%
世界経済フォーラム(WEF)が2026年版「ジェンダー・ギャップ報告書」を発表しました。
日本は調査対象145カ国中117位。
教育や健康の分野では男女差が小さい一方、経済や政治の分野では依然として格差が残る結果となっています。
では、企業における女性登用の状況はどうでしょうか。
帝国データバンクの調査によると、
2026年の企業における女性管理職の割合は平均11.3%となり、2013年の調査開始以降で過去最高となりました。
一方、女性管理職が一人もいない企業は42.1%となっています。
女性活躍のために企業が取り組んでいることでは、
「性別に関わらず成果で評価」64.2%
「性別に関わらず配置・配属」53.8%
などが上位となりました。
企業の規模や人員構成によって、管理職の人数や登用できる人材は異なります。
大切なのは「女性管理職を何%にするか」という数字だけではなく、 性別にかかわらず、将来の管理職となる人材を育成し、適切に評価・登用できる環境をつくっていくことです。
今回の調査をきっかけに、自社の人材育成や評価の仕組みについて、一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
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2026-09-14 10:00:00
📋 有給休暇の取得状況、確認していますか?
9月も中盤となりました。
今年度の有給休暇の取得状況はいかがでしょうか?
年次有給休暇は、「何日付与したか」だけではなく、実際に何日取得しているかを把握しておくことが大切です。
特に、年10日以上の年次有給休暇が付与される従業員については、 使用者には年5日の年次有給休暇を確実に取得させることが義務付けられています。
その取得状況を把握するために作成するのが、「年次有給休暇管理簿」です。
年次有給休暇管理簿には、労働者ごとに主に、
- 基準日
- 取得した日(時季)
- 取得日数
を記載します。
実務上は、これらに加えて付与日数や残日数も一緒に管理しておくと、 「あと何日取得する必要があるのか」「有休が何日残っているのか」が確認しやすくなります。
管理簿は紙でなければならないわけではありません。 必要なときに確認・出力できるようにしておけば、勤怠システムやExcelなどを利用して管理することも可能です。
大切なのは、管理簿を作って終わりにしないこと。
「年5日の取得は進んでいるか」
「取得が少ない従業員はいないか」
「残日数はどのくらいあるか」
などを定期的に確認しておけば、取得期限が近づいてから慌てて有給休暇を取得してもらうといった事態も防ぎやすくなります。
有給休暇は「付与・取得・残日数」を見える化して、計画的に管理していきましょう。
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