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2026-09-18 11:00:00
📊 女性管理職の割合 過去最高も11.3%
世界経済フォーラム(WEF)が2026年版「ジェンダー・ギャップ報告書」を発表しました。
日本は調査対象145カ国中117位。
教育や健康の分野では男女差が小さい一方、経済や政治の分野では依然として格差が残る結果となっています。
では、企業における女性登用の状況はどうでしょうか。
帝国データバンクの調査によると、
2026年の企業における女性管理職の割合は平均11.3%となり、2013年の調査開始以降で過去最高となりました。
一方、女性管理職が一人もいない企業は42.1%となっています。
女性活躍のために企業が取り組んでいることでは、
「性別に関わらず成果で評価」64.2%
「性別に関わらず配置・配属」53.8%
などが上位となりました。
企業の規模や人員構成によって、管理職の人数や登用できる人材は異なります。
大切なのは「女性管理職を何%にするか」という数字だけではなく、 性別にかかわらず、将来の管理職となる人材を育成し、適切に評価・登用できる環境をつくっていくことです。
今回の調査をきっかけに、自社の人材育成や評価の仕組みについて、一度振り返ってみてはいかがでしょうか。
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