社会保険労務士事務所 
行政書士事務所
かれいどすこーぷ

人事管理、労働問題のスペシャリストです。
労務管理のお悩みや仕事と育児・介護の両立支援のすすめ方等ご相談ください。
土・日対応致します。

インフォメーション

2025-10-08 10:30:00

🍂【季節のご挨拶】寒露(かんろ)

秋の気配がいっそう深まり、朝露の冷たさに季節の移ろいを感じる頃となりました。
皆さまにおかれましては、お健やかにお過ごしでしょうか。

社会保険労務士事務所かれいどすこーぷでは、
働く人と企業を支えるための「労務相談」「人事制度設計」などを随時行っております。

昨日もご案内しましたが、今月は下記日程で無料相談会を開催いたします。
人事・労務に関するお悩みなどお気軽にご相談ください。

📅 開催日:10月20日(月)~23日(木)27日(月)
📍 開催方法:Zoomまたはご来所(要予約)
📮 お申込み締切:10月16日(水)

👉 開催概要・お申込み方法はこちら

 朝晩の冷え込みが強まる時期です。どうぞお体を大切にお過ごしください。

2025-10-07 10:45:00

🏢企業向け相談会のご案内

社会保険労務士事務所かれいどすこーぷでは、
中小企業・法人様を対象に「人事・労務の相談会」を開催いたします。

就業規則の見直し、助成金の活用、ハラスメント防止、
高齢者雇用や人材定着など、企業現場でのお悩みを専門家が丁寧にお伺いします。
「ちょっと話だけ聞いてみたい」という方も歓迎です。


🗓 開催日程

  • 10月20日(月)~23日(木)、27日(月)

  • 時間:各日 13:00~16:00(各回 約50分・予約制)

  • 費用:無料

  • 実施方法:Zoomにて実施(近隣地域については訪問可・ご相談ください)


👉 開催概要・お申込み方法はこちら

2025-10-01 10:00:00

🍁神無月のご挨拶と最低賃金改定

今日から10月、**神無月(かんなづき)**を迎えました。

「神無月」とは、全国の神さまが出雲大社に集まりご縁を結ぶ月とされ、出雲地方では「神在月(かみありづき)」とも呼ばれています。まさに“ご縁”を大切にする季節です。

 

また、この10月は 最低賃金の改定が順次発効 する時期でもあります。給与計算やシフト運用に直結する重要な改定ですので、各事業所におかれましては十分なご確認をお願いいたします。

 

社会保険労務士事務所かれいどすこーぷでは、皆さまとのご縁を大切にしながら、就業規則の整備や人事制度のご相談を承っております。労務管理や制度運用でお困りの際は、どうぞお気軽にご相談ください。

 

朝夕の冷え込みが増してまいりますので、体調にご留意のうえ、実りある秋をお過ごしください。

 

📌 各都道府県の最低賃金額・発効日については、厚生労働省の公式ページをご確認ください。
👉 地域別最低賃金の全国一覧(厚生労働省)

2025-09-29 10:00:00

🌱出生数70万人割れ、少子化と価値観

2024年の出生数は68万6千人と初めて70万人を下回り、過去最少となりました。
合計特殊出生率も1.15と過去最低を記録し、少子化は加速しています。

背景には経済的不安や仕事と子育ての両立の難しさがあり、希望が実現できない現実があります。
国は対策として「プレコンセプションケア(プレコン)」などを進めています。

大切なのは、産む・産まないの自己決定を尊重しつつ、安心して子育てできる環境を整えることです。
企業においても、育児と仕事を両立できる制度や風土づくりが求められています。

 

少子化は数字の問題にとどまらず、一人ひとりの価値観を大切にする姿勢が問われています。

2025-09-27 10:00:00

🌱障がい者雇用は“結果のため”ではなく“責任として”

 ~ 効率よりも、迷い・悩み・対話を重ねて一歩ずつ ~

「障がい者雇用は“やっているから評価される”ものではなく、社会の一員として果たすべき責任です。

  効率を求めるのではなく、一歩ずつ迷いながら進めることにこと意味があります。」

1. 法的義務と社会的責任

企業には障がい者雇用率の達成が義務づけられています。
これは「やってもやらなくてもいい施策」ではなく、社会の一員として果たすべき責任です。

2. 結果を先に置かない

「雇用率の数字」や「見栄えのよい指標」を先に求めると、採用や配置が形骸化し、                                                         当事者の働きやすさが置き去りになりかねません。
障がい者雇用は、点数や即効性の“成果づくり”ではなく、責任を丁寧に果たす営みです。                                                    数字はその結果として“あとからついてくるもの”と捉えましょう。

3. 一歩ずつ、迷いながら進める

効率化だけを追うのではなく、現場で立ち止まり、迷い、悩み、確かめながら進める姿勢が要です。 

たとえば—

  • 対話から始める:本人・現場・支援者の声を丁寧に聴く

  • 合理的配慮を設計する:業務内容・時間・ツールを一緒に調整

  • 試行と微調整:小さく始め、合う形に直していく

  • 伴走支援:定着期のつまずきに寄り添い、仕組みで支える

この“試行—学び—修正”の繰り返しこそが、長く続く雇用をつくります。

4. 本当の意味での「結果」

 障がい者雇用の本当の意味での「結果」とは、安心して働ける環境が育まれ、仕事を通じて社会とつながることです。
企業が責任を誠実に果たしていけば、社会的信頼や評価は自然と後からついてきます。順序を取り違えないことが大切です。

 

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