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インフォメーション

2026-05-11 10:00:00

👥 パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります

厚生労働省より、パートタイム・有期雇用労働者の待遇改善を目的とした制度改正に関する資料が公表されています。

2026年10月1日から施行される今回の改正では、主に次の3点が見直されています。

① 雇い入れ時の労働条件明示事項の追加

労働条件通知書において、正社員等との待遇差の内容・理由について説明を求めることができる旨の明示が必要となります。

② 同一労働同一賃金ガイドラインの改正

賞与、退職手当、無事故手当、家族手当、住宅手当、福利厚生施設、病気休職、夏季冬季休暇、褒賞などについて、                                           新たな記載が追加されています。

③ 待遇差についての説明方法

パートタイム・有期雇用労働者から説明を求められた場合は、資料を活用しながら、分かりやすく説明することが求められます。

労働条件通知書や社内制度の見直しを進める際には、最新情報をご確認ください。

 

【厚生労働省 簡易版リーフレット】
同一労働同一賃金簡易版リーフレット

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2026-05-07 10:00:00

⛩️ GWのひととき ~大神神社参拝~

GW期間中、奈良県の大神神社へお参りに行ってまいりました。

大鳥居をくぐり、新緑に包まれた参道を歩きながら拝殿へ。
静かな空気の中で手を合わせ、穏やかな時間を過ごすことができました。

帰りには名物の三輪そうめんもいただき、奈良らしい一日を満喫できました。

また気持ちを新たに、日々の業務に取り組んでまいります。

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2026-05-01 10:00:00

🌿ゴールデンウィークと立夏のご挨拶

明日からゴールデンウィークに入られる企業様も多いのではないでしょうか。

一方で、連休期間中も通常通り業務を行われる企業様もいらっしゃるかと思います。
日々の業務に尽力されている皆さまに、心より敬意を表します。

少しずつ気温も上がり、季節は春から夏へと移り変わろうとしています。
5月5日は二十四節気の一つ「立夏」。暦の上では夏の始まりとされています。

新年度からの慌ただしさもひと段落するこの時期、
心身ともにリフレッシュする大切な時間でもあります。

連休中は、日頃の疲れをゆっくりと癒していただき、
また連休明けから気持ちよくスタートできるようお過ごしください。

 なお、連休明けは体調面や気持ちの変化が出やすい時期でもあります。
職場においても、従業員のちょっとした変化に目を向けることが、
安定した職場環境づくりにつながります。

 

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2026-04-20 10:00:00

🌿 穀雨の頃に思うこと

今日、4月20日は、二十四節気のひとつ「穀雨(こくう)」です。
春のやわらかな雨が田畑を潤し、穀物の成長を助ける大切な時期とされています。

新年度が始まり、新入社員の受け入れや人事異動などを経て、職場の変化も少しずつ落ち着き始めるこの時期。
一見すると順調に見える日々の中にも、環境の変化による小さな戸惑いやストレスが積み重なっていることがあります。

穀雨の雨が静かに大地を潤すように、
職場においても、日々の声かけやちょっとした気配りが、従業員の安心感や成長を支える土台になります。

「最近、気になることや困っていることはありませんか?」
この時期にこそ、そんな一言が思いがけない気づきや信頼関係につながることもあります。

 

季節の移ろいとともに、職場の環境にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

2026-04-14 10:00:00

🌸試用期間中の取扱いについて ~新入社員を迎えて~

新入社員が入社するこの時期、
多くの企業で試用期間を設けておられることと思います。

試用期間は、従業員の適性や能力を見極める期間とされていますが、
「試用期間中だから会社が自由に判断できる」というものではありません。

試用期間中であっても労働契約は成立しており、
賃金や労働時間、社会保険の適用など、
基本的な取扱いは通常の従業員と変わりません。

また、本採用の可否を判断するにあたっては、
あらかじめ評価基準を定めておくことや、
試用期間中に適切な指導・フォローを行っておくことが重要となります。

十分な指導や改善の機会を設けないまま判断を行うことは、
後々のトラブルにつながる可能性もあります。

せっかくご縁があって入社された大切な人財です。
試用期間を単なる「見極めの期間」とするのではなく、
会社と従業員双方にとってより良い関係を築くための期間として、
丁寧に向き合い、育てていく視点が求められます。

新入社員が安心して力を発揮できる環境づくりのためにも、
試用期間中の取扱いについて、
今一度見直してみてはいかがでしょうか。

 

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