インフォメーション
2025-09-26 10:00:00
📢 令和7年10月 育児・介護休業法改正への対応はお済みですか?
この10月1日より、育児・介護休業法の改正のうち、以下の内容が施行されます:
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柔軟な働き方を実現するための措置等
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仕事と育児の両立に関する個別の意向聴取・配慮義務
「就業規則はそのままだ」「制度はあるが運用面で不安」――こうした企業さまの声をよくうかがいます。
当事務所では、
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改正10月施行分を含めた 就業規則・社内規程の改定
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社員一人ひとりの意向を反映させる 意向確認・配慮フローの設計
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管理職・人事担当者向けの 実務研修・運用支援
など、実務の現場に即した支援をご提供いたします。
施行日が近づいています。
今のうちに準備を整え、安心して10月を迎えましょう。
2025-09-22 10:00:00
🍂【秋分のご挨拶】🍂
明日9月23日は「秋分」です。昼と夜の長さがほぼ同じになる日であり、
ここ数日で一気に涼しさを感じるようになってきました。
朝夕は肌寒いほどで、季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です。
どうぞお体にお気をつけて、穏やかな秋の訪れをお楽しみください。
秋は実りの季節でもあり、春からの努力が実を結ぶ時期といわれます。
私たち「社会保険労務士事務所かれいどすこーぷ」も、
皆さまの職場づくりや人事労務の課題解決を通じて、
実りある秋をお届けできるよう努めてまいります。
皆さまにとって実り多き秋となりますよう心よりお祈り申し上げます。
2025-09-18 10:00:00
🍂 インフォメーション:最低賃金 改定の動き 🍂
📌 今回の特徴
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全47都道府県で引き上げ(63円~82円)
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全国加重平均額:1,121円(前年比+66円 → 過去最高の引上げ幅)
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最高額1,226円/最低額1,023円 → 格差率は 83.4% と11年連続で改善
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発効は 令和7年10月1日から順次適用予定
💡 企業への注意点
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パート・アルバイトを含めて 全労働者の時給が改定後の水準を下回らないか確認が必要。
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所在地によって改定額が異なります。自社の都道府県ごとの金額を必ず確認してください。
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最低賃金違反は罰則だけでなく、従業員からの信頼低下やトラブルにも直結します。
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賃金テーブルや就業規則の見直し、同時に 人件費増加に備えた経営計画 の再検討も求められます。
🏢 当事務所から
社会保険労務士事務所かれいどすこーぷでは、
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最低賃金改定に対応した賃金シミュレーション
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就業規則・賃金規程の改定サポート
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人件費増加を踏まえた労務管理のアドバイス
を通じて、企業の皆さまが安心して法改正に対応できるよう支援いたします。
2025-09-13 10:00:00
情報流出リスクへの注意
最近の報道で、大手企業の出向社員が業績拡大を狙って出向先の内部情報を無断持ち出し、自社に共有していた事例が明らかになりました。
この問題から学べるのは、
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成果優先の意識がルール軽視につながること
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私物端末の利用やSNS送信がリスクの温床となること
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組織ぐるみの共有は信用失墜に直結すること
という点です。
情報管理は一人の不注意や不正からでも全社的な危機に発展します。
「業績よりもコンプライアンス優先」の姿勢を徹底し、日常からルールと意識を確認していきましょう。
